基準がないから相場がない!?

パソコン 2

サイト制作やHTMLとCSSを使ったコーディングの外注は、業界が生まれたばかりなこともあり相場という常識がまだ定まっていません。

今のところ価格は、人件費と作業時間で決められているとはいえ企業ごとにバラつきがあります。

これは作業内容や納品されたサイトの価値の基準がないからだと言えますが、なかにはクライアントが専門知識を知らないことを利用して料金を釣りあげているような企業もあるので注意が必要です。

一般常識的なところから

サイト制作とはいえ企業選びは一般常識的なマナーがなっているかどうかでも判断できます。

『電話対応ははっきりと答えてくれているのか?』『打ち合わせでの服装、言葉づかいはしっかりしているか?』と働いている人間性が常識的といえるかどうかも良い判断基準です。

サイト上の見積もりと合っているか?

企業のホームページでは簡単な見積もりが出来るようにフォームなり料金表なりがありますが、信頼しきるのは危険と言えます。

『見積もり表を見て計算しても打ち合わせしたら思ったよりも高くついた』ということはこの業界ではザラにあります。

ウソのような話ですがこれは良くある話なのです。

見積もりと合っているかどうかで企業の誠実さは図れるので、信頼できるかどうかはそこで判断しましょう。

基本料金無料はあとからついてくる

【基本料金無料】という売り文句はどの業界でも魅力的ですが、サイト制作では後からオプションで付いてくることが多々あります。

この業界におけるオプション料金とはサイトに動きをつけたり、HTMLとCSSを使用してのコーディングというのが一応の名目になっています。

これもよくある話と言われるほどで基本料金無料という場合後からオプション料金としてついてくると考えた方がいいようです。

HTML、CSSは当たり前

HTMLやCSSを使ってコーディングするのは当たり前なので料金が発生するのは少し妙な話です。

雑誌のライターが『日本語で書くからオプション料金を…』というのと同じことです。

HTMLとCSSはコンピューター言語というもので、これは現在のサイト制作では主流となっている言語です。

この二つがなければ書けないので、当たり前のことに料金が発生していると言えるのです。

コーディングを外注している企業のほとんどがこの料金が発生するようになっているので、これに疑問が思うようであればその他の企業を選ぶ方が得策かもしれません。

いずれにせよサイト制作にはこの二つの言語は欠かせないので、クライアント側も最低限の知識として把握しておくよう心がけておきましょう。

コーディングを仕事としてプロで活躍されている方は、基本的に仕事はネットワーク上でできるとしても、お客さんとの顔合わせやミーティングには移動が必要ですね。

売れているエンジニアこそ格安航空券を利用して安価で楽々移動できると仕事の効率もぐっと上がることでしょう。

格安航空券はどこの業者を利用したらいいかわからないほどたくさんあります。

安ければ良いというだけではなく、サービスやキャンペーンや航空券の取りやすさも含めて総合的な判断で利用する業者を選びましょう。

コーディングができる人の中にはまんが(漫画)が普段から好きで、そういうIT系の題材を用いたまんが(漫画)を描いてみたいと考える人もいるかもしれませんね。

まんが(漫画)は現在色々な作品が毎日のように生まれ、今はプロを目指している人が専門学校に通って技術を習得するなど、まんが(漫画)文化がさらに進歩してきています。

まんが(漫画)を描く人は冒険・恋愛・社会派など、題材として描きやすいものをテーマに作品を描きますが、コーディングなどの専門の世界を描いたまんが(漫画)もきっと面白くなるでしょう。

ネーム、その他まんが(漫画)特有の技術の習得はまんが(漫画)をただ読んで独学するだけではカバーしきれない部分があります。

専門学校に通って短期間で一挙に習得してしまった方がよりいい結果をもたらしてくれるでしょう。

まんが(漫画)の専門学校ってどんなところだろう